2019年04月27日

新歓合宿

2年飛永です。
4月19日の夜から21日まで、新歓合宿で野沢温泉に行ってきました!
今年は5人の新入生が参加してくれました!
土曜日はゲレンデスキーをしました。みんなパラレルができていて、ビックリしました。去年の僕は、山頂から降りるのに何度もコケていたのに、、、正直何人かは僕より上手でした。
そして僕もパラレルができるようになっていました!クロカンをやっていると、ゲレンデスキーも上手になるようです。

スキーをした後は、中尾の湯に行った後、
南原のクロカンコースを見に行ってきました。
さすがに雪はほとんどありませんでしたが、
そのおかげでコースを少し歩くことができました。コースは農道だったり畑の真ん中だったり、墓地のすぐそばだったりしました。1年生も少しは冬のコースをイメージできたかな?

日曜日はクロカン体験を上の平のクロカンコースで行いました。1年生ははじめてのクロカン板だったので、坂を下るのもコケてばっかりで、一苦労だったようです。フリーとクラシカルの体験をした後は、阪大と一緒にリレーを行いました。少しはクロカンの楽しさを伝えられたかな?
ゲレンデスキーは1年生と同じレベルですが、
クロカンならもうしばらくは勝てそうです。



さて、新歓合宿の報告はこれくらいにします。
3月に大阪に帰省した時、高校の友達からこのブログを読んでいると伝えられました。
入部時のチョーテキトーな自己紹介も読まれてました。恥ずかしい。
友だちも読んでいるということを認識したうえで、これからは読まれても恥ずかしくないような文を書き続けることにします。

今年度の目標は「他大のライバルに勝つ」にします。3年時の九大戦でポイントを取るためには、まずは同学年に勝てなければなりません。
幸いにも、圧倒的に速い人はいないので、努力次第で目標は達成できると思います。課題となっている持久力を向上させるため、ランニングの時間を増やしています。

生活面では、フル単を続け、1限に遅刻せず、
バイトもたくさんします。。4月はなんとか
頑張れたので、この調子でいきたいと思います。

新入生も5人すでに入部してくれているので、
彼らに負けないようにします。

どうでしょうか?読まれても恥ずかしくない
文章になりましたか?
posted by nagoya-u.ski_team at 12:53| Comment(0) | 練習 | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

全関西スプリント結果と引退に際して

こんにちは。M1のさえこです。
大変、たいへん遅くなりましたが、全関西スプリントの結果と部活を引退するにあたって思ったことをつらつら書いていこうと思います。
まずはスプリントの結果から。

女子
1位 決勝 A   小島 千香世   同志社大学  学連
2位 決勝 A   山石 沙也加   同志社大学  学連
3位 決勝 A   橋 莉那    同志社大学  学連
‥‥
9位 決勝 B   山田 紗恵子   名古屋大学  学連
10位 決勝 B  田中 優香    名古屋大学  学連

詳しくはこちら→89f1_Sprint.pdf

男子
1位 決勝 A   本間 有次    立命館大学   学連
2位 決勝 A   笠原 陸     京都産業大学  学連
3位 決勝 A   中俣 旭日    関西学院大学  学連
‥‥
29位 準々決勝  塩見 学   名古屋大学   学連
30位 準々決勝  佐橋 一輝  名古屋大学   学連
‥‥
34位 予選    小坂 優介  名古屋大学   学連
‥‥
39位 予選    森 政樹   名古屋大学   学連
‥‥
44位 予選    飛永 雄人  名古屋大学   学連

詳しくはこちら→89m1_Sprint.pdf

結果は9位でした!入賞まであとひとつと惜しかったですが、前との差は結構空いていたのでこの結果でだいぶ満足しています。
去年初めてスプリントのレースに出て、予選通過してスプリントの楽しさに目覚めた私ですが、同時に三本揃えなければならない過酷さも思い知りました。去年の私は予選通過するのに必死で(というか通過できると思ってなかったので)一本目でほぼ全力を出してしまい、予選の時点で9位だったものの、決勝で体力がもたず、最下位の12位となってしまいました。
これが結構悔しくて(特にずっと目標にしてきた安井さんに公式な記録で勝てなかったことが)、一番きつい3本目で力を出し切って予選の順位よりあげた安井さんを心底強いと思いました。来年は決勝で勝負できる体力をつけるため、インターバルを頑張ろうと思ったのを覚えています。

4年生では研究で忙しくなるだろうと思っていましたが、思ったよりも練習に参加できたので、体力は去年と同じか少し向上したくらいだと思います。私は特にインターバルの力が不足していたので高負荷のメニューをなるべくセミナーなどと被らない日に入れるように頼んで参加できるようにしました。
それでもやはり絶対的な練習量は足りていなかったように思いました。たとえばレース中に心拍が爆上がりすると体が急に動かなくなったり、急な登りなど負荷がかかるところでパワーを発揮できなかったりしました。これは、シーズン後半になるにつれ調子が上がってきたことから、ただただ雪上日数が足りていなかったのもありますが、やっぱりオフトレでやったことがもろにシーズンの結果に出るということがよくわかりました。
自主トレでやるメニューはどうしてもランニング、軽めの筋トレなど低負荷長時間の練習になりがちです。私も去年はそうでした。
そのトレーニングで私はランニングが速くなりました。クロカンのベースが苦にならなくなりました。でも、レースペースで動き続ける力が不足していました。
スタート切って思いっきりダブルポールして、登りにさしかかった時、心拍がマックスに近い状態でした。上り始めて半分くらいのところで呼吸が乱れてリズムが崩れて一気に減速しました。本当につらかったです。と同時に練習ではできるのに…と悔しさが込み上げました。

思えば心拍を上げた状態で何かをする練習はあまりできていなかったかもと思いました。インターバルトレーニング、雪上でのダッシュ練、TTなどにもっと参加できればよかったかなと思います。結局トレーニングしたこと以上のことをレースではできないということですね。
雪上での練習が一番大事ですが、オフシーズンの練習も本当に大事です。せっかく部でトレーニングするので一人では追い込めないような高負荷のメニューも積極的にとりいれて頑張ってほしいです。
あとはベーストレーニングですね。今年のスプリントは去年に比べてだいぶ楽に3本走れました。3本目でも全力を出せる体力がついたんだと思います。これはベーストレーニングのおかげかなと思ったりしています。

あと、トレーニングするうえで重要なのは”ちゃんと考えること”だと思います。
私はけっこう負けず嫌いな性格なので、ライバルに勝ちたい、あの人には負けたくないっていう思いで頑張ってたところがありました。
もちろんそれもモチベーションを上げるためには大切なことですが、それだけではだめだということに気がつきました。なぜなら、クロカン競技そのものに対して突き詰めていなかったからです。
一年生の時にほかの人より上達するのが早くてそれに甘えて、ずっと感覚でやってきたところがありました。1年目、2年目はそれでもいいですが、そのあと技術的な伸びが少なくなるように思います。クロカンはいつもコーチがいるわけではない分、自分で考えてトレーニングする必要がありますが、自分の感覚だけに頼ってやってるとより上のレベルに行くには非効率的なのかなと思いました。
振り返ってみれば、森や塩見や小坂は熱心にうまい人の動画を見て勉強していました。富田は練習後に自分のジャンプの動画を見て自分が意識したことがちゃんとできているか、うまい人との違いはどこかいつも確認していました。ゆうゆうもローラー練の度にビデオ撮りをして部員にアドバイスをもらったりしてフォームの確認をしていました。
私はビデオを撮ってもしっかりと見返したことがありませんでした。その重要性に4年目にしてやっと気づきました。
自分が滑っている時の感覚とビデオに映っている自分の姿は全然違うことが多く、意識したつもりでも見た目にはほとんど変わっていないということがよくありました。感覚も大事だけど客観的な分析も必要なんだなと実感しました。早い人のフォームはやっぱり自分と比べて合理的だと思いました。すべてをまねする必要はないけど、いろんな滑りを見れば自分の中での滑りの幅が広がるし、いつもと意識を変えてやってみることもできるし、それで自分にしっくりくるものがあれば自分のものにすればいいと思いました。
クロカンは体力も筋力も大事だけど、やっぱり技術力があるに越したことはないので、ぜひ技術磨きにも力を入れてほしいです。
個人的には講習会に参加するのが一番だと思います。


とここまで今年の反省みたいな感じになりましたが、私としてはこの4年間やり切ったと思っています。悔いはありません。本当に楽しかったです。
私はクロカンという競技に出会えて幸せでした。小学校から、バスケ、水泳、卓球、陸上とやってきましたが、競技自体がこんなに楽しいと感じたのは初めてでした。部活を引退しても続けようと思ったのも初めてです。
学生の大会にはもう出れませんが、きけば一般の大会は結構あるらしいです。冬時間が取れたら滑りに行こうかなと思っています。
あと、国体がちょっと心残りなので院生のうちはトレーニングもして出れたらいいなと思っています。


最後に、スキーで出会ったあらゆる人に感謝の気持ちでいっぱいです。
スキー界で活躍するコーチや選手に教えていただきました。長野県に第二の故郷ができました。後輩思いのOBさんOGさんに出会いました。大学を超えた仲間ができました。気を許せる大親友ができました。

そして私がスキー部を最後まで楽しく続けられたのは、ほかでもない名大スキー部のおかげです。
新歓の時積極的に話してくれた坂部先輩や憧子先輩、入部を決めたのはお二人のおかげだといっても過言ではありません。
ジャンプの合宿でいつも一緒だったひろし先輩、三橋先輩、坂部先輩、富田、楽しい合宿のイメージは今でもジャンプ合宿を思い出します。
一年目に同じ部門に同期がいて、富田でよかったと思っています。いつも支えになってくれました。
ラン転してから同じ部門に同期が4人になって居心地がよくなりました。
いつも楽しい話をしてくれた塩見。話していると気分が明るくなりました。クロカンのことを自分なりにしっかり考えていて、それを人に教えるのがうまいからすごいと思ってました。ゆうゆうがあそこまで成長したのはやっぱり塩見のおかげかな?
ゲームばっかりしているけどレースにかける思いは誰よりも強い森。スキー未経験者だったのに持ち前の運動神経と努力でめっちゃうまくなって驚いてました。基本癒し系だけど、垣間見える強さと、冷静な視点にはっとさせられました。
誰よりもクロカンを楽しそうにやっていた小坂。センスあるうえに強くなるための努力とクロカンの分析を怠らなかったのがすごいと思います。4年目は悔しい思いをしたかもしれないけど、スキーにかけていた情熱が研究に移っただけと思って、心配はしていませんでした笑。
同期や後輩が辞めてしまったこともあったけど、最後まで続けた百瀬。部門に同期がいなくても先輩が引退しても一人で努力していて本当にすごいと思います。寂しいこともつらいこともあっただろうにそれを表に微塵も見せずに黙々と練習に取り組むイメージが強いです。べらべら話すタイプじゃないけど、一緒にしゃべった時は楽しかったです。
最後にいつも一緒だったゆうゆう。体力がほぼ一緒で趣味も似てて気が合う後輩が入って本当によかったです。というかもう大親友ですね。
ゆうゆうがいたから練習を頑張れました。やると決めたことはやれる、そのための努力を怠らないところはすごいです。自分のことだけじゃなくて、部全体に目が行き、ひとりひとりの状態を把握して部をまわしていける力、本当に尊敬します。来年も期待しています。

本当にたくさんの人の支えがあってここまで来られました。ありがとうございました。
この経験は一生の宝になるだろうし、今後の生活でも生かせると思います。濃い4年間でした。


以上で終わりです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
またどこかで会いましょう。
posted by nagoya-u.ski_team at 18:55| Comment(0) | 大会 | 更新情報をチェックする

2019年04月05日

げんえきさいごのどようれん

ご無沙汰しております。昨年度までランナー4年でした、小坂です。

今週末の土曜練が現役最後の練習となりましたので、報告したいと思います。

メニューは、動作確認のエクササイズを行って、最後に姿勢を意識して30分ほどのスケーティングを行いました。
シーズン明けということもあり、ローラーとスキーの繋ぎの確認といった感じでしょうか。
新2年生も見ない間に成長したなぁとしみじみ感じ、嬉しい限りです。

さて、これにて引退となったわけですが、昨日の追いコンでうまく喋れなかったので、4年間で僕が学んだことと、ちょっとのアドバイスを後輩に送れたらなと思います。

自分の4年間の活動で一番学べて良かったかなと思う点は、「欲しいものを得るというのは大変なことなんだ」ということに気付けた事かなと思います。

大学に入るまでの自分は、それなりにスルスルと満足のいく結果を得られていたのが、大学でのスキーは同じ感覚でやってもなかなか満足のいく結果は出ず、何が違うのだろうと思い悩んだ現役生活でした。
今思えばになるのですが、結局のところその違いは自分の実力を見誤っていた事だったのかなと思います。

今までの人生で上手くいっていたことも、思い返せばコーチがいて、先生がいて、学校のような環境の中で時間をかけて足場を固めて貰った上で、最後の一踏ん張りの氷山の一角の部分で努力の方法を知ったに過ぎなかったのであり、大学に入って全く新しいスキーというスポーツを始める中で、その足場の固め方がわからなかったんだろうなと思います。
いままで70点から100点を目指していたのが、30点くらいから始めてみろと言われて、70点までの持ち上げ方がわからず、ああでもないこうでもないと暴れまわっていました。

で、後輩に言いたいこととしては、おそらくみんなもこれまでの人生振り返って何だかんだ70点くらいまでは持ち上げて貰ってきてるんじゃないかなと思っています。
いままでの環境、特に学校では向こうから来てくれるのを待って、教えてもらえるのを待っていたら、勝手に足場が固まって行って、なんか合格できたわ。。。くらいが今時の名大生かなと思います。僕もそうでした。

でも、おそらくうちの部活ではそんなことはあり得ないです。口を開けて待っていても、教えてくれる人は現れないですし、全然上手くもなりません。教えてくれる人が来なくならないとわからないかもしれないですが、本当に雲泥の差があると思います。

だからこそ、70点までの持ち上げ方のわかる人に頭下げてでも頼む必要があると思っています。OBさんにも頼むから練習に来て、アドバイスをくれと言わなければいけなかったです。コーチを招いて、練習メニューがわからないならわからないとちゃんと伝えて、70点にはどうしたらたどり着けるのかを教えてもらわなければならなかったです。

わからないことはわからないですし、教えて貰うしかないと僕は思っているので、現役の皆さんには、
練習の仕方がわからない。
意識すべきポイントがわからない。
なにをすべきかわからない。
わからないのかもわからない。
わからないという状態を自分で自覚して、伝えられるようになって欲しいです。

目標を掲げた時に、そこに辿り着くまでに何をすればいいのかわからないのであれば、それは「わからない」ということだと思います。僕は自覚できなかったです。。。

そうして、わからないと伝えてくれれば、僕もそういった思いを抱えて練習していたので、協力したいです。教わる中で、70点の目指し方を知っていけたなら、将来、なにかを0点から始めるとなった時に少しでも足しにはなるんじゃないかと思います。

話は脱線しましたが、僕は欲しいものは得られなかったです。九大戦でポイントしたかったですし、インカレでもポイントしたかったです。かすりもせずに終わったわけですが、ああしたらいいのか、こうしたらいいのかと試行錯誤した時間自体は、無駄ではなかったかなと思います。
ただ、もう少し時間が欲しかったなぁ。。。

と、ならないように、試行錯誤もいいですが、わからないことはわからないと割り切って、わかる人に聞きましょう!時間はないぞ!!自分を過信しすぎるな!!

ということで、長い上に意味不明かつクサい内容になってしまったかもしれないですが、最後まで読んで頂いてありがとうございます。自分で読み返しても恥ずかしいですが、記念として。。。

人数少ないからこそ、口を開けて待っているのでなく、自分で決断し、行動する必要があるところが、この部活のいいところだったと思いますし、将来に役に立つと僕は信じています。

頑張って下さい!
posted by nagoya-u.ski_team at 21:25| Comment(0) | 練習 | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

幹部交代

幹部交代で新主将となりました、佐橋です。今年一年よろしくお願いします。
ここで新幹部を発表したいと思います。

主将、ランナー主任 佐橋一輝

副主将、新歓、主務 飛永雄人

OB係、ジャンプ主任 島孝元

アルペン主任 小山正太郎

会計係 藤井順文


同期が0で色々難しいことがあるとは思いますが、昨年度主将だったゆうゆう先輩に習って部員が楽しめかつ強いスキー部を作っていけてらいいと思います。いまの時点では部員が少ない状態なので新歓や練習なども他大学や院生のOB・OGさん方とも協力してやっていきたいです。

昨年度は残念なことに全関西では2部におちてしまいました。しかしこれを失敗とだけとらえることなく、前向きに部を建て直すチャンスであるととらえて今年度の全関西では昇格を狙っていきたいと思います。具体的にはインカレや全関西ではポイントをジャンパーだけに頼っていましたが、それだけでは昨年度のような失敗を繰り返してしまうのでジャンパー以外でのポイントを目指して練習に励みたいと思います。

まずは新歓で新入生をいっぱいいれて部員を増やさないといけないですね。
今年度もご支援、ご声援よろしくお願いします。
posted by nagoya-u.ski_team at 10:57| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする