2019年09月25日

徳佐合宿7日目

1年井上です。

 

徳佐合宿お疲れ様でした。

 

 

最終日はTTをしました。男子11km、女子7kmで最後に3kmの激坂があるコースでした。こんなに長いコースでTTをするのは初めてでしたが良きライバル達のおかげで最後まで気の抜けないレースをすることが出来ました。

 

結果は以下の通りです。(参考 九大ブログ)

 

男子11km

1

神田橋

39:23

2

岡次

40:39

3

野田

41:02

4

石橋

43:43

5

近藤

44:04

6

植松

44:41

7

高松

46:12

8

飛永(名大

52:39

9

井上(名大

55:39

10

窪田

55:53

11

宮崎

57:50

12

小松

61:27

13

角谷(名大

63:13

14

江口

65:14

DF

土方(名大



女子7km

1

今村

39:14

2

田中(名大

43:25

3

岡田

49:28



技術で九大の1年生に劣る僕が彼らに勝つためには戦略が必要です。そこで最初の平地のDPでピッチとパワーでゴリ押して貯金をつくるという戦略をたてました。(戦略と言えるのか?)

 

結果から言うと、その戦略とローラーの調子が功を奏し、ギリギリ九大1年生から逃げ切ることが出来ました。とはいえ、最後の激坂で数秒の差まで詰められ、ダイアゴナル的な課題がたくさん見える勝負になりました。



TT後は皆で最後の飯を食べ、指導者の方々から厳しくも温かいご指摘を頂きました。仲野さんから見ると、先輩方ですら30%から40%の力しか使えてないそうです。僕なんかは10%も使えてないんじゃないかと思います。これをのびしろと考えてより効率のいい動きを目指して、一つ一つの動きを確認していこうと思います。

 

そして、お世話になった指導者の方々を全力(半裸)で見送るという九大の素晴らしい伝統にも触れることができ、感激しました。名大に取り入れるかどうか要検討ですね。



最後に九大のよしのさんが長い帰路への餞別としておにぎりをくれました。助手席で持っていたところ、運転手のゆうゆう先輩からサイドミラーが見えないとお叱りを受けました。名大車を事故に導く要因になりかねないメガおにぎりをつくった方々には少し反省してほしいものです。

(この後乗組員がおいしくいただきました。)



この7日間を通して、コーチや九大の方々から技術面はもちろん、それ以外にも競技に対する姿勢など多くのことを学ぶことが出来ました。このことを忘れずにシーズンに向けて頑張っていこうと思います。



後になりましたが、仲野さん、川上さん、小野村さん、長尾さん、宿の方々、本当にありがとうございました。それから、我々名大生をチームの一員として迎え入れてくれた九大の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

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posted by nagoya-u.ski_team at 22:51| Comment(0) | 合宿 | 更新情報をチェックする
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