2020年03月11日

インカレ 男子GS

アルペン1年井口です。

ブログの更新が遅れてしまいましたこと大変深くお詫び申し上げます。(ブログ書く暇もないくらいスキーに打ち込んでたんです、そういうことです。)

つべこべ言わずまずはリザルトから

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夏あたりから今年のインカレのコースはヤバいぞ!みたいな噂を聞いてはいたのでビクビクしながら鹿角に向かったところ、まあ案の定やばたんつらたんコースでした。

元義コーチは鹿角のコースをドーン!ドーーーン!!ドーーーーーン!!!と例えておられましたが、正直グオーーーン!!グイーン!バチコーーン!!グイーン!とどど!バチコーーン!って感じでした。

滑った人なら分かるよね。

悪天候でコースオープンが中止になり不安要素たっぷりのまま臨むのか....と思っていたところ幸い前日の女子GSの時にコースに入れたので入念にコースを確認しました。そのおかげである程度は気持ちが作れた(ような作れなかったような)感があります。ただやっぱ緊張は取れず...  

当日もドキドキでした。経験のないアイスバーン×急斜に加えてインカレの独特な雰囲気がめちゃプレッシャーでした(泣)

1本目はインスペでS字、特に途中のスルーがやばそうだと感じたのでそこの処理を頭に入れてスタート。意識が完全にS字だけに行っていたのでスタートからS字まではいい意味でいろいろ余計な事を考えずいいペースで滑っていたと思います。そして問題のS字ですがあれだけ入念にインスペして気持ちも作ったのにまあなんというかそれまでのペースで突っ込んでしまったので思ったよりスピード出てビビり発動してそのままケツから転倒...すぐ手前が次の旗門ってとこまで落ちました。危ない。なんとか手前で止まったのでそこから立て直し最後の急斜から緩斜を滑りましたが焦ってたのか緩斜の最後でまたもコケかけました。グダグダすぎて悲しかったです。

2本目は1本目のミスを意識しすぎて終始ゆっくり。1本目ではなんも見えなかったS字の旗門たちが、逆に2本目はゆっくりすぎて全部見えました。1本目よりは縮まりましたが、もっと縮まるべきだったと思います。

こうして初インカレレースは幕を閉じました。得たものといえばsajポイントぐらいでしょうか...来年のためにも2本完走は絶対したいと思っていましたが結果それだけになってしまった気がして複雑な気持ちです。何もできなかったというよりは何もしなかったが近い気がします。

とってもとっても悔しいので、秋田から帰ってみっちりトレーニングして全関西で何か得るものがある滑りをする!っと思っていたのですが....


コロナウイルスの影響は凄まじいですね。インカレが開催されただけラッキーだったかも知れません。リベンジは来年に持ち越しですが、今シーズンで得たいろいろな課題を春夏秋としっかり消化して来シーズンまた滑りたいというモチベーションになったのでよしとしたいと思います。

インカレお疲れ様でした。




P.S. 
織田も2本揃えました。本番に強い漢な気がします。普段もデキる漢になってちょ❤️



posted by nagoya-u.ski_team at 22:32| Comment(1) | 大会 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
井口さん 織田さん インカレGSで1年生ながらSAJポイント残せたのは来シーズンにつながる大きな布石です。 上級生にAPがいない中練習と技術習得にいろいろ工夫必要とおもいますが、来期は9大戦でポイントあげれるよう、長いオフシーズン、しっかりと基礎体力とイメトレに取り組んでください。  2020-3-12 tknk
Posted by 竹中辰之助S51卒 at 2020年03月12日 18:01
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