2019年04月08日

全関西スプリント結果と引退に際して

こんにちは。M1のさえこです。
大変、たいへん遅くなりましたが、全関西スプリントの結果と部活を引退するにあたって思ったことをつらつら書いていこうと思います。
まずはスプリントの結果から。

女子
1位 決勝 A   小島 千香世   同志社大学  学連
2位 決勝 A   山石 沙也加   同志社大学  学連
3位 決勝 A   橋 莉那    同志社大学  学連
‥‥
9位 決勝 B   山田 紗恵子   名古屋大学  学連
10位 決勝 B  田中 優香    名古屋大学  学連

詳しくはこちら→89f1_Sprint.pdf

男子
1位 決勝 A   本間 有次    立命館大学   学連
2位 決勝 A   笠原 陸     京都産業大学  学連
3位 決勝 A   中俣 旭日    関西学院大学  学連
‥‥
29位 準々決勝  塩見 学   名古屋大学   学連
30位 準々決勝  佐橋 一輝  名古屋大学   学連
‥‥
34位 予選    小坂 優介  名古屋大学   学連
‥‥
39位 予選    森 政樹   名古屋大学   学連
‥‥
44位 予選    飛永 雄人  名古屋大学   学連

詳しくはこちら→89m1_Sprint.pdf

結果は9位でした!入賞まであとひとつと惜しかったですが、前との差は結構空いていたのでこの結果でだいぶ満足しています。
去年初めてスプリントのレースに出て、予選通過してスプリントの楽しさに目覚めた私ですが、同時に三本揃えなければならない過酷さも思い知りました。去年の私は予選通過するのに必死で(というか通過できると思ってなかったので)一本目でほぼ全力を出してしまい、予選の時点で9位だったものの、決勝で体力がもたず、最下位の12位となってしまいました。
これが結構悔しくて(特にずっと目標にしてきた安井さんに公式な記録で勝てなかったことが)、一番きつい3本目で力を出し切って予選の順位よりあげた安井さんを心底強いと思いました。来年は決勝で勝負できる体力をつけるため、インターバルを頑張ろうと思ったのを覚えています。

4年生では研究で忙しくなるだろうと思っていましたが、思ったよりも練習に参加できたので、体力は去年と同じか少し向上したくらいだと思います。私は特にインターバルの力が不足していたので高負荷のメニューをなるべくセミナーなどと被らない日に入れるように頼んで参加できるようにしました。
それでもやはり絶対的な練習量は足りていなかったように思いました。たとえばレース中に心拍が爆上がりすると体が急に動かなくなったり、急な登りなど負荷がかかるところでパワーを発揮できなかったりしました。これは、シーズン後半になるにつれ調子が上がってきたことから、ただただ雪上日数が足りていなかったのもありますが、やっぱりオフトレでやったことがもろにシーズンの結果に出るということがよくわかりました。
自主トレでやるメニューはどうしてもランニング、軽めの筋トレなど低負荷長時間の練習になりがちです。私も去年はそうでした。
そのトレーニングで私はランニングが速くなりました。クロカンのベースが苦にならなくなりました。でも、レースペースで動き続ける力が不足していました。
スタート切って思いっきりダブルポールして、登りにさしかかった時、心拍がマックスに近い状態でした。上り始めて半分くらいのところで呼吸が乱れてリズムが崩れて一気に減速しました。本当につらかったです。と同時に練習ではできるのに…と悔しさが込み上げました。

思えば心拍を上げた状態で何かをする練習はあまりできていなかったかもと思いました。インターバルトレーニング、雪上でのダッシュ練、TTなどにもっと参加できればよかったかなと思います。結局トレーニングしたこと以上のことをレースではできないということですね。
雪上での練習が一番大事ですが、オフシーズンの練習も本当に大事です。せっかく部でトレーニングするので一人では追い込めないような高負荷のメニューも積極的にとりいれて頑張ってほしいです。
あとはベーストレーニングですね。今年のスプリントは去年に比べてだいぶ楽に3本走れました。3本目でも全力を出せる体力がついたんだと思います。これはベーストレーニングのおかげかなと思ったりしています。

あと、トレーニングするうえで重要なのは”ちゃんと考えること”だと思います。
私はけっこう負けず嫌いな性格なので、ライバルに勝ちたい、あの人には負けたくないっていう思いで頑張ってたところがありました。
もちろんそれもモチベーションを上げるためには大切なことですが、それだけではだめだということに気がつきました。なぜなら、クロカン競技そのものに対して突き詰めていなかったからです。
一年生の時にほかの人より上達するのが早くてそれに甘えて、ずっと感覚でやってきたところがありました。1年目、2年目はそれでもいいですが、そのあと技術的な伸びが少なくなるように思います。クロカンはいつもコーチがいるわけではない分、自分で考えてトレーニングする必要がありますが、自分の感覚だけに頼ってやってるとより上のレベルに行くには非効率的なのかなと思いました。
振り返ってみれば、森や塩見や小坂は熱心にうまい人の動画を見て勉強していました。富田は練習後に自分のジャンプの動画を見て自分が意識したことがちゃんとできているか、うまい人との違いはどこかいつも確認していました。ゆうゆうもローラー練の度にビデオ撮りをして部員にアドバイスをもらったりしてフォームの確認をしていました。
私はビデオを撮ってもしっかりと見返したことがありませんでした。その重要性に4年目にしてやっと気づきました。
自分が滑っている時の感覚とビデオに映っている自分の姿は全然違うことが多く、意識したつもりでも見た目にはほとんど変わっていないということがよくありました。感覚も大事だけど客観的な分析も必要なんだなと実感しました。早い人のフォームはやっぱり自分と比べて合理的だと思いました。すべてをまねする必要はないけど、いろんな滑りを見れば自分の中での滑りの幅が広がるし、いつもと意識を変えてやってみることもできるし、それで自分にしっくりくるものがあれば自分のものにすればいいと思いました。
クロカンは体力も筋力も大事だけど、やっぱり技術力があるに越したことはないので、ぜひ技術磨きにも力を入れてほしいです。
個人的には講習会に参加するのが一番だと思います。


とここまで今年の反省みたいな感じになりましたが、私としてはこの4年間やり切ったと思っています。悔いはありません。本当に楽しかったです。
私はクロカンという競技に出会えて幸せでした。小学校から、バスケ、水泳、卓球、陸上とやってきましたが、競技自体がこんなに楽しいと感じたのは初めてでした。部活を引退しても続けようと思ったのも初めてです。
学生の大会にはもう出れませんが、きけば一般の大会は結構あるらしいです。冬時間が取れたら滑りに行こうかなと思っています。
あと、国体がちょっと心残りなので院生のうちはトレーニングもして出れたらいいなと思っています。


最後に、スキーで出会ったあらゆる人に感謝の気持ちでいっぱいです。
スキー界で活躍するコーチや選手に教えていただきました。長野県に第二の故郷ができました。後輩思いのOBさんOGさんに出会いました。大学を超えた仲間ができました。気を許せる大親友ができました。

そして私がスキー部を最後まで楽しく続けられたのは、ほかでもない名大スキー部のおかげです。
新歓の時積極的に話してくれた坂部先輩や憧子先輩、入部を決めたのはお二人のおかげだといっても過言ではありません。
ジャンプの合宿でいつも一緒だったひろし先輩、三橋先輩、坂部先輩、富田、楽しい合宿のイメージは今でもジャンプ合宿を思い出します。
一年目に同じ部門に同期がいて、富田でよかったと思っています。いつも支えになってくれました。
ラン転してから同じ部門に同期が4人になって居心地がよくなりました。
いつも楽しい話をしてくれた塩見。話していると気分が明るくなりました。クロカンのことを自分なりにしっかり考えていて、それを人に教えるのがうまいからすごいと思ってました。ゆうゆうがあそこまで成長したのはやっぱり塩見のおかげかな?
ゲームばっかりしているけどレースにかける思いは誰よりも強い森。スキー未経験者だったのに持ち前の運動神経と努力でめっちゃうまくなって驚いてました。基本癒し系だけど、垣間見える強さと、冷静な視点にはっとさせられました。
誰よりもクロカンを楽しそうにやっていた小坂。センスあるうえに強くなるための努力とクロカンの分析を怠らなかったのがすごいと思います。4年目は悔しい思いをしたかもしれないけど、スキーにかけていた情熱が研究に移っただけと思って、心配はしていませんでした笑。
同期や後輩が辞めてしまったこともあったけど、最後まで続けた百瀬。部門に同期がいなくても先輩が引退しても一人で努力していて本当にすごいと思います。寂しいこともつらいこともあっただろうにそれを表に微塵も見せずに黙々と練習に取り組むイメージが強いです。べらべら話すタイプじゃないけど、一緒にしゃべった時は楽しかったです。
最後にいつも一緒だったゆうゆう。体力がほぼ一緒で趣味も似てて気が合う後輩が入って本当によかったです。というかもう大親友ですね。
ゆうゆうがいたから練習を頑張れました。やると決めたことはやれる、そのための努力を怠らないところはすごいです。自分のことだけじゃなくて、部全体に目が行き、ひとりひとりの状態を把握して部をまわしていける力、本当に尊敬します。来年も期待しています。

本当にたくさんの人の支えがあってここまで来られました。ありがとうございました。
この経験は一生の宝になるだろうし、今後の生活でも生かせると思います。濃い4年間でした。


以上で終わりです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
またどこかで会いましょう。
posted by nagoya-u.ski_team at 18:55| Comment(0) | 大会 | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

インカレ全関西、総合成績

部としてのシーズンが先日終了しました!
総合成績を載せたいと思います。

インカレ男子2部
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1 慶應義塾大学 180pt
2 神奈川大学 120pt
3 中京大学 110pt
18 名古屋大学 4pt

インカレ女子2部
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1 九州大学 179pt
2 立教大学 154pt
3 学習院大学 135pt
5 東北大学 118pt
6 名古屋大学 101pt


全関西男子1部
Screenshot_20190316-163716.png
1 近畿大学 198.0pt
2 京都産業大学 135.0pt
3 大阪産業大学 100.5pt
10 名古屋大学 3.0pt

全関西女子1部
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1 同志社大学 160.7pt
2 京都産業大学 98.7pt
3 関西学院大学 77.3pt
6 名古屋大学 31.7pt
7 九州大学 27.0pt


男子は共にリレーでポイントを獲得し、インカレは2部に残留しましたが、全関西ではかないませんでした。来年ガッツリポイント稼いで、1部昇格頑張ろう!

女子は、共にクロカンでポイントを多く獲得し、インカレは国公立3位でしたが、全関西でついに国公立1位をとることができ今年の目標を達成できました!全関西ではゆきみちゃんにリレーを走ってもらい、そのおかげで手に入れられた順位です。ありがとう!
さえこ先輩とゆきみちゃんと3人で今年戦うことができて、本当に楽しかったです。ありがとうございました!!

シーズンが終わり、ついに4年生が引退です。1番よく関わってきた代で、かつ人数も多いので寂しいです。(まだあまり実感は湧いてませんが…。)みんな名大に残るはずなので、実感が湧くことないようまるで現役かの如く、部活に来てほしいと思います!よろしくお願いします。
4年間お疲れさまでした!(^^)


各大会の集合写真を置いときます。

九大戦
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インカレ
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全関西
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1年間、ありがとうございました。お世話になりました。
来年も、よろしくお願いします。

3年主将 田中優香









以下、個人的に振り返りたいと思います。
今年ランナーに転向し、1年間ランナーとして練習してきました。フリーでは4年生の人たちを、クラシカルは3年目だと思われるような滑りをすることを目標にやってきました。結果はだいぶ満足です。フリーでは思ってた以上の順位をとれたり、全関西では入賞もできました。クラシカルは、まだ経験不足は感じますが、滑りとしては最後の方には3年目かのようにはなれたかなーと。いや、2年半かな…。とにかく楽しいシーズンでした。と共に、上の人たちの凄さを感じました。特に国体ですね。ガンガン抜かれました。あの世界を味わってみたい!ということで、来シーズンは一部校の人たちと戦えることを目標に頑張っていきたいと思います。
どこまでいけるかはまだ未知数ですが、まず1番の違いは下りの技術不足であることは明らかなので、残雪合宿でひたすら下り、技術を高めていきたいです。
こんなに楽しくスキーができたのは、4年生の人たちがいたからです。私は他大の人とも4年生の人と関わることが多かったように思います。(1個上だから当たり前…?)今年、多くの4年生が引退してしまうのでホントに寂しいです…。試合も、ライバル(だと思っていた)の人たちがみんな4年生で、ごろっといなくなってしまうのは寂しいです。また、雪上でも陸上でも姿をお見かけしたいです。
それからなんといってもさえこ先輩、今までずっと一緒にいて、とてもお世話になりました。さえこ先輩のいないスキー部はこれからが初めてで不安ですが、これからもたくさん遊んでください!あとは追いコンで〜
1年が終わり、新体制になりますが、疲れてしまう人が出ないようにこまごまと支えていきたいと思います。これから頑張ります。まずは私がしっかり休みます。
来年度のスキー部も、よろしくお願いします!
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2019年03月10日

全関西 大学対抗SL

名大の結果を発表します!

第17位 藤井順文
DNF 百瀬孝紀
DNF 小山正太郎

1本目は特に大きな失敗もなくタイムも悪くなかったです。
2本目は、入れなくなりそうになりブレーキをかけてしまったことと、ヘアピンだと意識せずに入って遅れてしまったことで、タイムがよくありませんでした。
私は毎回1本目で守ってしまい、2本目で攻めてタイムが良くなって、1本目からできていればという課題がありました。しかし今回は逆に1本目上手くいき2本目が上手くいきませんでした。
振り返ってみると、自分の前にスタートした数人の滑りを見て自分はもっとこうしようという思いが強くなり、焦ってしまったことが原因だったと思います。攻める気持ちと、落ち着くことのバランスが大切だと感じました。

明日はクロカンのリレー頑張るので短めですが閉めたいと思います!

ゆきみ
posted by nagoya-u.ski_team at 20:15| Comment(0) | 大会 | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

全関西GS

GSのリザルト載せます。

男子チャンピオン大会
第1位 森田智也(近畿大学)
Run1 1:00.61 Run2 1:01.81 Total 2:02.42
第2位 正木樹(立命館大学)
Run1 1:01.25 Run2 1:01.88 Total 2:03.13
第2位 和田望武(京都産業大学)
Run1 1:01.09 Run2 1:02.04 Total 2:03.13
第33位 百瀬孝紀(名古屋大学)
Run1 1:10.36 Run2 1:09.74 Total 2:20.10
第58位 小山正太郎(名古屋大学)
Run1 1:21.87 Run2 1:19.11 Total 2:40.98

女子チャンピオン大会
第1位 奈良きらり(京都産業大学)
Run1 1:02.54 Run2 1:03.98 Total 2:06.52
第2位 関光里(関西学院大学)
Run1 1:03.68 Run2 1:03.39 Total 2:07.07
第3位小木曽真央(京都産業大学)
Run1 1:02.85 Run2 1:04.48 Total 2:07.33
第27位 藤井順文(名古屋大学)
Run1 1:28.29 Run2 1:27.73 Total 2:56.02

男子1部大学対抗
第1位 山慎太郎(近畿大学)
Run1 1:01.93 Run2 1:04.02 Total 2:05.95
第2位 寺島瑛介(近畿大学)
Run1 1:02.15 Run2 1:04.16 Total 2:06.31
第3位 坂次大和(立命館大学)
Run1 1:02.29 Run2 1:04.15 Total 2:06.44
第24位 百瀬孝紀(名古屋大学)
Run1 1:09:00 Run2 1:08.20 Total 2:17.20
DNF 小山正太郎(名古屋大学)

女子大学対抗
第1位 関光里(関西学院大学)
Run1 1:02.69 Run2 1:04.20 Total 2:06.89
第2位 奈良きらり(京都産業大学)
Run1 1:03.13 Run2 1:06.68 Total 2:09.81
第3位 柴尾侑佳(武庫川女子大学)
Run1 1:04.49 Run2 1:07.20 Total 2:11.69
第28位 藤井順文(名古屋大学)
Run1 1:25.72 Run2 1:23.90 Total 2:49.62


インカレ以来のカンダハーで、恐怖心に耐えられるか、練習してきたことを出せるか不安でした。
しかし、7日に一本目を滑った後、GSって楽しい!これが1番の感想でした。スタートでバーを切って思い切り漕ぎ、クローチングで攻める、斜度が変わったら2旗門先に体を向けること、ゲートでターンを終わらせることを意識する、下からも見える急斜面に入ったら板をずらしてブレーキをかけることができるだけないようにする。このことプラス、インスペクションで頭に入れた注意する旗門を意識して滑ることができるようになりました。
緩斜面の漕ぎとクローチングで差をつけられるか、急斜面への切り替えで落とされないか、急斜面でびびらずに滑り切れるか、これが大事だと思いました。

今シーズン最後のGSは、来シーズンでのタイムや選手の目標を定められるとても良いものになったと思います。

ゆきみ
posted by nagoya-u.ski_team at 18:04| Comment(0) | 大会 | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

インカレ 男子GS

2/19は男子1部2部のGSでした。百瀬先輩は卒論発表のため出てません。以下リザルトです。

Run1Time 1.22.58Rank 69/70
Run2 Time 1.24.71Rank 62/65
→2.47.29Rank 65/65

僕は九大戦で怪我していたので初めてのレースになりました。1本目はとりあえずDFしない事だけを考えて挑みました。完走はできたのですが少しビビりすぎたのかタイムが遅くなってしまいました。なので2本目はびびらずいつも通り滑ることを意識したら1本目より順位も上がって今の自分の実力をしっかり出せた気がしました。ただ上手い人たちの滑りを見てると自分の課題がありありと見えてきたので今シーズンの残された練習でどんどん成長していきたいです。全関西ではもっといい滑りをしたいです

小山
posted by nagoya-u.ski_team at 21:32| Comment(0) | 大会 | 更新情報をチェックする

インカレ SL

アルペン4年の百瀬です. 2/21に行われたインカレ男子2部スラロームについての報告です.
1本目はバーンが非常に硬く, 旗門付近が掘れており, 難易度高めのコースだったので, ミスをせず完走することだけ意識しました.
2本目は気温が上がり, バーンが柔らかくなり, 1本目と比べると滑りやすいコースでした.
4年間で初めて, インカレのスラロームで完走することができました. 以下リザルトです.

31位 百瀬
DNF 小山
posted by nagoya-u.ski_team at 20:37| Comment(0) | 大会 | 更新情報をチェックする

インカレ 女子GS SL

2月20日に女子GS、22日に女子SLが行われました。
ちなみに2月22日は猫の日です。

リザルトです。
GS
1位 鈴木千晴(明治学院大学)
Run1 1:06.45 Run2 1:08.25 Total 2:14.70
2位 浦野皐月(信州大学)
Run1 1:06.42 Run2 1:08.69 Total 2:15.11
3位 堀田璃苑(中央大学)
Run1 1:06.85 Run2 1:09.79 Total 2:16.64
33位 藤井順文(名古屋大学)
Run1 1:35.77 Run2 1:33.65 Total 3:09.42

SL
1位 増田小枝(北海道教育大学)
Run1 57.13 Run2 1:03.11 Total 2:00.24
2位 堀田璃苑(中央大学)
Run1 58.14 Run2 1:02.78 Total 2:00.92
3位 熊木嶺(大東文化大学)
Run1 59.16 Run2 1:02.60 Total 2:01.76
38位 藤井順文(名古屋大学)
Run1 1:24.38 Run2 1:29.27 Total 2:53.65

まず、初めてのインカレ、カンダハーコースでの滑りを終えることができてほっとしています。
GSの2日前に初めてカンダハーに来てコースオープンでフリーをやった時は、高所恐怖癖(高所恐怖症というのはもっと病的な状態だそうで単に高いところが苦手な場合癖というらしい)がだいぶひどく、リフトに乗ることがまず苦痛でした。そして急な斜面×アイスバーンの斜面を高スピードで滑降する上級者に圧倒され、何回か宙に放られながらその日を終えました。この日、こんな所でレースをしなければならないことに絶望的な気持ちになったことはたぶん一生忘れません。

20日のGSはSLと比べると私にとって少し苦手な種目です。そして霧が酷く、コースもしゃりしゃりとシャーベットのようでした。スタート前に誤ってストックでバーを切ってしまったり、ダブルレンズのゴーグルの内側が曇ってしまったりとトラブルが多かったです。正直、レース中の記憶はほとんどありません。なので、撮って頂いたビデオを見て改善点を意識しながらこれから練習に励んでいきたいと思います。

22日のSLは、GSより少し心のゆとりがありました。GSで2本レースを経験していたことと、SLの方が得意なことと、晴れていたことがよかったのだと思います。しかしやはり急斜面。スタート前に見下ろすと様々な不安が湧いてきました。気をつけることはいくつもあって頭がいっぱいになったので、とにかく先を見る、足幅を狭くして上半身から離れないようにする、という基本を大切にしました。難しい斜面、コースになればなるほど、基本がしっかりできていることが大切だという元義さんの言葉を覚えておこうと思います。

初めてのインカレ、初めての本格的なアルペンのレースで感じたことや改善点は書ききれないほどたくさんあります。
これらの思いを忘れず、まずは今シーズンの残りの練習で少しでも成長できるよう頑張ります。

P.S.気づいたらリフトが怖くなくなっていました。これが1番の喜びかも?!

ゆきみ
posted by nagoya-u.ski_team at 18:06| Comment(0) | 大会 | 更新情報をチェックする

インカレ女子クラシカル5キロ

ついに最後のインカレが終わってしまいました。
国体が終わって移動してすぐに2連戦だったので、本当にあっという間でした。
でもクラが終わった時点で男子は2レース控えていて浮かれることもできず複雑な心境でした(笑)
男子には明日のリレーぜひ頑張ってほしいです。

さて、昨日は女子2部クラシカル5キロのレースが行われました。
こちらがリザルトです↓
2019女子2部_5kmクラシカル-1.pdf

1位  本間樹良来(2)  京都大学   16:24.5
2位  松村明奈(1)   立教大学   17:24.1
3位  石田京(4)    九州大学   17:40.1
4位  及川絵梨(4)   東北大学   18:50.4
5位  田中優香(3)   名古屋大学  19:04.6
6位  山田紗恵子(4)  名古屋大学  19:05.9

結果は6位ということで、まずまずです。
ゆうゆうに1秒差で負けたのは非常に悔しいですが、ここ最近の負け続きの中、1秒差まで詰めたのは調子が上がってきたのかなと思います。
実際にこのレースが今シーズン一番体が動いて、グリップもぴったりでダイアゴナルが形になった気がします。
振り返ってみると、単純に雪上での練習不足だったような気がします。オフシーズンでやってきたことを全然生かしきれていなかったんだなと今更ながら思いました。
国体での自分の滑りを何度も見返してうまい人との違いを比べてどこが悪いのか、どう直すべきかをひたすら考えていました。
その結果登りで上体を倒しすぎてしまうこと、腰が落ちていることが分かったので、アップからとにかくそこを意識して頑張りました。
そのおかげでだいぶ楽に滑れました。楽に滑れると息が上がりにくいのでフォームも崩れにくく登りでもグリップを効かせられます。
やっと見えてきました。今までクラシカル迷走してました…笑
それでも上位陣との差はやはり登りだと思うので、のぼりきる技術、体力がほしいです。いかにフォームを乱さず自分のリズム、ペースを崩さないようにするかか大事なんだなと気づきました。
いまさら課題が見つかっても練習時間が全然ないのが本当に残念です。めっちゃ練習したい…
全関までに少し練習できそうなのでそこでできるところまでやろうと思います!

今回のレースはすごく楽しかったです!!全関も楽しむ余裕をもって迎えたいです。
それから応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
とてもパワーをもらえました。ビデオ撮影も本当に助かります。
引き続き応援よろしくお願いします!!

さえこ
posted by nagoya-u.ski_team at 17:56| Comment(0) | 大会 | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

インカレ 女子10キロフリー

田中優香です。
2月20日13時10分、女子10qマススタートフリー競技が行われました!

まずはリザルトです。
Screenshot_20190221-164542.png

1位 本間樹良来(2) 京都大学 30:15.7
2位 福田葵(6) 秋田大学 31:39.5
3位 松村明奈(1) 立教大学 32:51.1
4位 田中優香(3) 名古屋大学 33:55.7
8位 山田紗恵子(4) 名古屋大学 34:49.0


フリーで勝ちたくて、今年練習してきて、目標としていた人達に勝つことができて気づいたら4位で、もしかしたらこの1年間で1番幸せだったかもしれないです。本当に嬉しくて、心の底から嬉しさがこみ上げてきて、この日はずっと、ウキウキでした(^^)
本当に、よかったです!!
4位だと、あと1つ順位あげるとメダルです。メダルほしいです。まだ全関もあるし、来年もあるので、これからメダル目指して全力で頑張っていきたいと思います!
名大としては2人で50ポイントというすごいポイントを獲得することができて、フリーだけで見ると女子2部のうち2位でした✨


レースとしては、前日から雨が降っており、下りがかなり足をとられる雪でした。
人数の多いマススタートは初めてで、スタート位置も後ろらへんだったので、最初はとにかくこけないことだけを気を付けてスロースタートでいきました。集団がバラけはじめたところでスピードあげて、そしたらりんご坂を上りきる頃にはかなりの人を抜かせてて、気持ちよく滑っていたら1周目の後半のヘアピンでこけてその後抜かれてしまい、やばいと思い2周目全力を出して何とかゴールできました。
マスだと順位が分かるので、いいなと思いました!
課題としてはやっぱり下りだと思ったので、全関西までに下りを集中的に練習していきたいと思います。


応援、ビデオ本当にありがとうございました!

明日は男子クラシカル10qと、女子SLがあります。全力で応援サポートしていこうと思います!
posted by nagoya-u.ski_team at 23:08| Comment(0) | 大会 | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

イランカラプテくしろさっぽろ国体

イランカラプテ🎿

「イランカラプテ」とは、アイヌ語の「こんにちは」だそうです。

2/13-2/17で、愛知県代表でさえこ先輩と国体に参加してきました!
とても密度の濃い5日間でした。
今は、名古屋への飛行機です。ぱぱっと野沢につくといいんですけどね。とおいなー、、

試合は、15にクラシカル5qと、16にフリー5q×4人のリレーがありました。
リレーは女子が組めるのは20年ぶり?なのかは分かんないですけど、とりあえずとても久しぶりでした。

こちらはコースです
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リザルトはコチラ
・クラシカル
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・リレー
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クラシカルは、前日の練習まではボックスでバチっととまる北海道の雪だったのですが、会場についてみると、午前試合をしていた少年男子達からたぶんクリスターだとのアドバイスをもらいました。
それから試合の終わった少年男子の子達が、クリスターを持ってきていなかった私達にクリスターを貸してくれ、更にグリップなどの確認から作業まで全部やってくれて、本当に本当に助かりました。ありがとうございました。試合前に時間がなくなったりすることなく、落ち着いて試合にのぞむことができて、本当に感謝です。グリップはクリスターの35と、表面にネロクリスターでぴったりでした。
前半の2qは気持ちよく滑れたのですが、後半3qの坂がきつくなってからがバテバテで全然とめられなくなってしまい、疲れた時の滑りが課題だと思いました。元気な時の技術もまだまだではありますが、疲れた時の練習をもっとしていきたいです。
あとは、体調管理が上手くいかず身体があまり動かなかったので、インカレ全関では全力で気を付けます。

リレーに関しては、とにかく楽しかったです!!
リレーをつなげるかの心配もあったのですが、無事つなげることができて本当によかったです(^^)
今回のリレーは少年女子の子2人と私達の4人で、全員フリーという私にとっては新鮮なリレーでした。
更に、県連の方々が他のチームとのタイム差などを各場所で測って伝えてくださったり、ザ・リレーって感じでワクワクでした😄
また、いろんな人の応援の声が聞こえてとてもパワーをもらいました!
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もっと、速く滑れるようになりたいです。
トップの人達にガンガン抜かれ、トップの人の滑りを間近で感じ、こんなに速く滑れたら気持ちいいだろうなあと思いました。
動画を見てみると、私は下半身を使えてないことが分かったので、ノンポールなどできちんと足を使うことを鍛えていきたいです。
あと、根本的なことで、まず身体が違うとの指摘をいただいたので、今シーズンはひたすら技術を磨いていき、オフシーズンに入ったら身体を一から鍛えていこうと思います。

今回、初めて名大以外のチームで試合、合宿をして、とても新鮮でした。さえこ先輩と一緒に出れてとてもよかったです!
また来年も国体出たいな〜

宿は、ホテルでした!19県?くらいが同じ宿だったようです。スキーの人たちでいっぱいでした。
朝晩はバイキングで美味しいものがたくさんあって、ついつい食べ過ぎちゃいました😅
スパもついており、試合後に行ったらだいぶ疲れがとれて気持ちよかったです(^^)

合間に札幌も満喫できました😄
数えてみたら8回目の北海道でした。だいぶ慣れてきました。



そろそろ飛行機が名古屋につくようです。

今回、宿や飛行機、レンタカーから試合のことまで全て手配してくださった、恩田さんはじめ愛知県連の方々、本当にありがとうございました。


次はインカレです。がんばります!


3年 田中優香

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2019年01月14日

国体予選、愛知県

この三連休で白馬に来てました。さえこ先輩と私の2人合宿でした。よく2人で遊んでいるため、絶妙に合宿感がなく、旅行に来ているかのようでもありました。
が、土日はしっかりレースしてきました!私にとっては初の国体予選です。
1日目はクラシカル5km、2日目はフリー5kmでした。
場所は岩岳の5キロコースです。

結果からいうと、2人とも国体出場が決まりました!
女子はあと高校生が2人出場決定して、リレーも組めることになりました(о´∀`о)
とても楽しみです!
国体まではあと1ヶ月ほどあるので、技術も体力もしっかり上げていきたいです。

リザルト↓
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99387.jpg


以下感想

山田紗恵子

クラシカルはガリガリガタガタのレーンが浅いコースだった上に場所によって効くグリップが違うのでグリップあわせに迷いました。最初の長い上りはちょっと弱かったですが、全体的にはまあまあでした。九大戦で呼吸が苦しすぎてダイアゴナルがうまくできなかったので、今回はあまり心拍をあげすぎないよう、フォームを崩さないように意識したつもりです。それでもまだ上りは息が上がってバテててしまい思うように体を動かせませんでした。この一年は体力を落とさないように最低限維持はできるようにトレーニングしたつもりでしたが、やはり体力が落ちてしまったのか、それとも技術的にまだまだなのかよく分かりません。次のレースまでにどう練習すればいいのか迷い中です…
フリーに関しても心拍を上げすぎないようにしましたが、登りでゆうゆうに離されてしまいました。クイックは息が上がると上半身がブレる、足を使いすぎて太ももが使えなくなる傾向があるのでそこをなんとかしなきゃなあと思います。今まで足ばっかり使ってきたのでもう少し上半身を使う割合を増やしてもいいのかなと思っています。何度もビデオを見直して、自分と人とを見比べて何が違うのか分析しようとしていますが、いまいちわかりません。やっぱり体力なんでしょうか。
とにかく今回の国体予選を経て本戦出場が決定したので、これから体力を落とさないようにだけは注意して頑張ります。本戦出れるように卒論早く書き上げます。

田中優香

クラシカルは、前日までの疲れか体が全然動かなかった。精神的に苦しいレースだった。上りの技術が圧倒的に足りてないと思ったので、そこを磨いていきたい。あとはグリップ合わせ。
フリーは、しっかり寝たおかげかよく体が動いて、さらに雪がガリガリでスピードコースだったこともありとても楽しいレースだった。下りのロスをなくすことと、筋力つけて上りをもっと極めたい。あと平地も。つまり全体的にあげていきたい。


岩岳のコースにはジェットコースターが2つあるのですが、雪が少ないからかものすごく急になっていて、最初は思わずすくんでしまったけど慣れると楽しかったです。めっちゃスピード出ます。
岩岳のジェットコースターはカーブがなく直線なので気持ちいいです。
あと今回、激坂でシングル走法を取り入れてみました。
これが進む進む!今までなんでクイックで頑張ってたんだろうって感じでした。シングル走法の練習もしていこうと思いました。

レースが終わってコース回ったりダウンしたあと、1日目の午後はゲレンデ逆走、2日目の午後はスノーハープに行きました。
スノーハープでは最後にいろんなターンが必要なコースをグランドで作って、ひたすらターンしてました。

さえこ先輩です↓


いろんな練習を通して、板と親友になれるぐらいまで仲良くなりたいです。

3日目は下りの練習もかねて普通にゲレンデに行きました。やっぱりスキーは楽しいです。


この3日間は充実していて盛りだくさんで、とても長かったような、かと思えばあっという間でした。
クロカンがさらに好きになりました😄
もっと上手くなりたいです。
いろいろありましたが、この辺にしときます。
かなり疲れが溜まってるのでたくさん寝てしっかり休もうと思います💤


3年田中優香
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2019年01月07日

九大戦まとめ

今シーズンの九大戦が終わりました。
毎年この時期になると体調不良の人が出てしまうのですが、今年は手洗いうがい換気を徹底し、練習大会通してみんな元気に乗り越えることができてよかったと思います。
名大スキー部としての結果は、

男子総合
1位 東北大学 87.5pt
2位 大阪大学 72pt
3位 東京大学 72pt
9位 名古屋大学 5pt
(※阪大東大の最終順位はリレーの順位による)

女子総合
1位 東北大学 57pt
2位 九州大学 35pt
3位 名古屋大学 29pt

男女総合
1位 東北大学 144.5pt
2位 東京大学 84pt
3位 大阪大学 76pt
8位 名古屋大学 34pt

という結果でした。
詳しい内訳は以下の通りです。
99018.jpg

男子に関しては、今まで名大のポイント源であったジャンプの先輩方が引退され、今年は何位といった具体的な目標は持てず、各自がポイント獲得に向けて臨んだ九大戦でした。
結果としてはアルペンで1ptリレーで4ptで、クロカン個人でのポイント獲得ができず悔しい結果でした。


女子に関しては、東北に次ぐ2位を目指していたのですが、九大に6pt及びませんでした。それでも全員が出場種目全てで入賞またはメダルをもらうことができ、部門が違っても互いに切磋琢磨しあいながら戦うことができて、とても楽しかったです。個人でそれぞれ悔しい思いをした部分もあるので、それをバネにしてもっと上を目指していきたいです。


大会後のミーティングで皆の話を聞くうちに、いろんなことを忘れていたことに気づかされました。
主将としての1番の仕事は部のモチベーションをあげることだと思って始めた3月おわり、だんだんと自分の競技についてや部をまわすことだけで精一杯になってしまい、近くの人のことしか見れなくなっていました。
女子部は引っ張れたと思いますが、男子のことをあまり気にかけられず、名大チームとしてのまとまりが小さくなっていたように思います。
どこかのブログで読んだのですが、部内でレベルの高い競争があって、みんなが自然に切磋琢磨しあえる環境を作ることが部の成長につながり、そのためには個々が自らの目標に向かって努力する雰囲気を部全体で共有すること
ポイントをとることができなくても、自分の努力し頑張る姿が周囲の人に影響を与え、それが結果的に部全体の雰囲気に影響を与える
と書かれてました。
本当にその通りだと思います。
たとえ忙しくても時間は作り出せるし、やっぱり部としてやるからには皆で切磋琢磨しあい楽しみながらやるのがいいです。
今回悔しい思いをした人も多いと思いますがその気持ちを忘れずにバネにしてシーズンに取り組んでいってもらいたいです。
まずは短中長期の目標を持つことが大切だと思います。
また、何よりも大事なのは怪我をしないことです。今回怪我で出れなかった人は、まだまだ時間はあるのでその時間を効率的に使い、そして再び怪我することがないように皆で気をつけていきましょう。

1つの大会を終え、自分の中にも少し余裕が出てきました。
シーズンはまだまだ続くので、きちんと部全体に目を向けてコミュニケーションを取り、チームのレベルを上げれるよう、また、後輩へとバトンをつないでいけれるように、残りやれることを精一杯やっていきたいです。



最後になりますが、大会中たくさんの先輩方が応援に来てくださり、また、たくさんの差し入れをいただきました。ありがとうございました。
今回の九大戦は天気の悪い日が非常に多かったのですが、そのような中、大会を運営してくださった東工大の方々、それから野沢温泉関係者の皆様本当にありがとうございました。
こじまの方には今年も大変お世話になりました。ありがとうございました。
インカレ、全関西へ向けて部員一同頑張って参りますので、今後とも応援、サポートの方よろしくお願いいたします。


3年主将 田中優香
posted by nagoya-u.ski_team at 21:54| Comment(0) | 大会 | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

九大戦クラシカル10km/5km

新年あけましておめでとうございます🎍
田中優香です。

今年は一昨年にも去年にもまして、年越しした感じがしませんでした。今も年が明けてることが信じられないです。
それよりもリレーのことで頭がいっぱいでした。
リレーのことは他の人がブログ書くと思うので、昨日のクラシカルについて報告します!

昨日は男子10km女子5kmクラシカルでした。
まずは結果です。
98468.jpg98467.jpg

私とさえこ先輩がポイント獲得できました。できればもうちょっとポイント欲しかったです。あと数秒を勝ち取りに行く力、精神もつけねばなと思いました。


以下各々の感想です。
飛永

初めてのまともなレースで、しっかりとスポーツをしている感覚があって楽しかった。
しかし、下りで何度もこけ、
上りでは止まらないとわかっていてもカッターに何度も戻るなど、初歩的なミスが目立ったので、練習で修正していきたい。

塩見先輩

4年目にして初のげったげたでした。焦りで対応も悪かったです。去年は全体的にグリップで得してたので全部返ってきちゃったという印象です。人生最後のポイントチャンスでしたが、期待に応えられず申し訳なかったです。

森先輩

グリップ悩んだ結果、下駄りました。初めてレースで下駄りました。今までツルツルなら下駄が良いと想ってましたが、ゲタゲタがこんな辛いとは思いませんでした。下りで詰まる登りで滑らない辛さが分かりました。天候が変わりすぎてて直前で焦ってしまったのが悔やまれます。グリップが良くても狙ってたポイント圏内にいけたかは微妙ですが。4年間やって1度も10位に入れなかったことが情けないです。


この日のレースは、九大戦序盤の大雪で南原のコースが開いたため、南原の上のグランドスタートで行われました。
下のグランドスタートの普通のコースしか知らなかったので少し新鮮でした。マキョウもありでした。

私はこれがクラシカル初レースで、正直自分の実力がどんなもんか分からなかったので、あまり緊張しませんでした。
グリップも周りの人に聞きつつ、前日の練習が50でゲタゲタで、ゲタるぐらいなら弱い方が自分は絶対速いと思ったので、とりあえず40と45を塗ってみました。そしたら45が少し弱い感じはしたけどいい感じにとまったので、45にそろえてコース1周をアップしました。そのあと本板にも45を塗ったのですが、これが全然とまらない…。焦りました。周りの人は全然もっと強いの塗ってました。慌てて50を塗り足してみてもこれまたとまらない…。時間もない。
そのとき声が聞こえました。さいあくサブ板で出てもいいんだよと。
なぜだかその発想は全くなかったので、とてもとても助かりました。
もう時間がなかったので、板はいじらずオーバー脱いだり準備してサブ板もってスタート地点に行きました。
そしてスタート。最初の平地のダブルポール、レーンもよく、すごい気持ちよかったです。
のぼりは、まだダイアゴナルをキレイにできる技術もついてないので、最初から走るつもりでいきました。走りつつ、滑らせられるところでは滑らせました。登り走るの得意なので楽しかったです。
下りは、最初体が冷えていたのか、ふらっふらになったりしたけど耐えました。下りすごい下手なので、もっと下りの練習をしなければと思いました。ずっと言ってる気がします…。
全体的に、特に平地のダブルポールで、板がすごいよく滑って、場所にもよるけどいい感じにとまって、全くゲタることもなく、いいグリップだったんだと思いました。そのおかげか、5位に入ることができてポイント獲得できてよかったです。今回はたまたまな気もするので、練習の時からしっかりグリップについて考えていきたいです。
ただ、最後の登りで一つ前スタートの人の背中が見え、これはいけるかもと最後の平地のダブルポールも頑張ったのですが、結果的に3秒及びませんでした。あの時こけてなければとか、いろいろな3秒縮めるポイントが浮かんできて、こうやって浮かぶポイントを一つずつでも消していけるように、また、単純にもっと力を出し切れるように練習していこうと思いました。
つらつらと書き連ねました。
走っている途中、いろんな人の声が聞こえて、すごい頑張れました。応援の力はすごいと思いました。ありがとうございました。私もたくさん応援しようと思いました。また、たくさんのサポートありがとうございました。ありがたいです。



今日のレースでクラシカルが好きになりました。
もっとクラシカルの練習、勉強をしていろいろ吸収して速くなりたいです。


明日は、アルペンのSLの試合があります。アルペンの皆さんガンバです!

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2018年12月30日

九大戦GS

今日は初めてがたくさんありました。
初めてのスタートワックス
初めてのスタート
初めてのゲート
初めてのタイム測定
4つもありました。
それぞれについて感じたことを書きたいと思います。

まず、スタートワックスについてです。インスペクションが終わってさらにもう1本アップをすると、スタートの10:30まで20分しかありませんでした。普通の人は余裕じゃんと思うかもしれません。しかし、自分ではすごく急いでいるつもりでも何故か遅くなってしまうことのある私は少し焦っていました。
まず、百瀬先輩にやり方を聞いて超高速でスクレーパーと馬毛をかけました。このとき富田先輩が板を押さえていてくださっていて本当にしやすかったです。ありがとうございます。また、吹雪いていて寒かったのでお湯をくれましたが猫舌なのであまり飲めませんでした。すみません。でも温まったのでこれもとても有難かったです。ありがとうございます。
次に、スタートワックスを取り出そうと思ってケースを開けようとしました。が、これが固いのです。いつもなら自分でなんとかしようとしますがすごく焦っていて半ばパニックになっていたのでこんなことを頼んでしまいました。そしたら塩見先輩が開けてくださりました。これも本当に助かりました。ありがとうございます。
細かく書きすぎると長くなるのでこれくらいにします。

次に、スタートについてです。昨日までスタートの仕方というのをまるで知らなかったので、動画で散々見てイメトレしました。スタートのところにいたお兄さんがすごく優しかったので落ち着いていられました。しかしこのとき、応援に来てくださった先輩達がゆきみちゃん頑張れ!と言ってくださったのにスタート直前で何も答えられなかったことが申し訳なくて気がかりでした。私はよく、声をかけたのに反応してもらえない、と思われることがありますが、それは聞こえていないだけであって決して無視している訳では無いので諦めずに声をかけ続けてください。こういうことがあるので、応援してくれている人に返事を出来ないのが気になってしまいます笑でもすごくパワーを貰えました。

次に、ゲートについてです。これまでは雪不足でショートポールでの練習しか出来なかったので、ぶっつけ本番で不安がありました。これも昨日動画で散々見ました。しかし正直、今日の向かい風と雪と寒さとゲレンデの斜度とでは、あまりゲートの大変さを感じませんでした。
レース中は自分がすごく遅く感じて、足の疲労感はなく、でも終わった後感じたのは、レースはあっという間で、息は練習より切れていたということです。矛盾していて不思議な感覚でした。

最後にタイム測定についてです。レディーゴーで自分でバーを切ってスタートし、それと同時にタイム測定が始まる、というのは聞いていました。しかし私は抜けていて、何を基準に測り終わるのかを全く考えていませんでした。そのため、タイムをきるバーの前の、横に並んだ赤いゲート2つの間を通ったらゴールと勝手に思い込んでいたのです。だから最後までクローチングで突っ切らなかったのです。これがすごく悔しいです。コンマ以下を争う競技なのに最後まで粘れなかったのと同じことなので次からは絶対に気をつけます。

初めてすることというのは不安や失敗もあるけれど、それ以上に得られるものがたくさんあるので、色々なことを知って吸収してレベルアップしていきたいです。

ゆきみ
posted by nagoya-u.ski_team at 22:50| Comment(0) | 大会 | 更新情報をチェックする

もふもふフリー競技

昨日は私にとって最後の九大戦、一日目の競技が行われました!
記念すべき一日目は女子フリー10キロと男子フリー15キロでした。

以下リザルト

IMG_5335.jpg

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メダルを目指してこの一年練習をしてきましたがただ頑張るだけでなく、楽しみながらレースをしようと意気込んでいた矢先、早々に出鼻をくじかれました。
そうです、まさかの長坂ゴンドラ故障…4年間でこんなこと初めてです。びっくりしました。
加えて大雪です。今日のレースは過酷なものになる予感がしました…

急きょ日陰から来たおかげで上ノ平についたのは開始40分前。時間がない。
コースには次から次へと雪が積もりもふもふ状態。
下の3キロコースに至ってはこれはバックカントリーか?と錯覚するほどの雪でみんなで折り返して戻ってくる始末。
本当にこれでレースができるのかと直前まで思っていましたが、スタート時間は遅れたものの予定通り5キロコースでスタートしました。

上の2キロはたくさんの人が滑って踏み固められたおかげでだいぶましでしたが、問題は下の3キロコースでした。
最初の下りはまあ許せましたが、下って右にカーブしたとたん吹きさらしのコースはもはやコースではありませんでした。吹雪でどこがコースか分からない!
応援の人が立っているところを目印に向かいましたが、もふ雪に何度ハマったことか…
そして途中でクイックをあきらめました。足が埋もれてどうしようもなくなったからです。

もう早く進もうというより確実に足を前に踏み出して完走しようという気持ちに変わっていました。
こんな状況では心拍もそんなに上がりませんでした…笑
でもなぜか5キロ終わるころには東北のえりりんに抜かれた以外、後ろとは引き離していていました。
このままいけばメダルだよと森に言われ、気持ちを奮い立たせて最後頑張りました。
2周目はもふ雪はだいぶましになりクイックができたので男子に負けないくらい頑張りました笑

結果3位で銅メダルを獲得しました!
いい滑りができたとは言い難いですが、結果オーライです!
こんな状況でクロカンすることももうないと思うので一生忘れられない試合になったと思います…笑

レース中戻ってこない選手が何人もいたのは本当に本当に心配になりましたが、最終的にはみんな生還できたので一安心です。
一年生はこれがトラウマにならないといいのですが…


ゆうゆうも健闘し昨日の時点で、女子総合で名古屋大学暫定1位でした。
たとえ暫定でもうれしいものです。
この順位を落とさないようにクラシカル、リレーも頑張ります!

さえこ
posted by nagoya-u.ski_team at 16:13| Comment(0) | 大会 | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

全関西男子リレー

もう今日は卒業式です。
M2と4年生のみなさんご卒業おめでとうございます。
しかし今回は全関西リレーについてのブログです。更新遅くなったことをお詫び申し上げます。

今年度の全関西リレーのリザルトです。
詳しくは下記からお願いします
http://www.zenkan.org/zk/winter_result/88_2018/88m1_Relay.pdf


1位 近畿大学 1:26:15
2位 京都産業大学 1:27:57
3位 立命館大学 1:28:41

6位 九州大学 1:38:45

小野村 25:03 (9)
前原 23:25 (4)
田中 23:53 (7)
波多野 26:22 (8)

7位大阪大学 1:40:21

青木 24:31 (8)
柘植 27:46 (8)
加茂 25:13 (9)
道坂 22:50 (5)

8位名古屋大学 1:41:53

森 25:38 (10)
佐橋 24:49 (7)
小坂 24:37 (8)
坂部 26:48 (9)

南原2.5k×3周でクラクラフリーフリーのリレーでした。前日少しだけ雪が降りましたが、日中は晴れで時間進むにつれて、春のシャバシャバ雪になりました。
名古屋は10チームのうち8位で、ランナーが足りている大学のなかでは最下位です。うちにもエースが欲しいです
エースになりたかった‥
1人1分縮める努力しませう。
勝てるように頑張りましょう。
区間最下位の僕は情けなさを感じます。
ホントに来期の九大戦で挽回したいです。

森政樹
posted by nagoya-u.ski_team at 12:22| Comment(0) | 大会 | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

全関女子CL10キロ、スプリント1.2キロ

こんにちは、名古屋に帰ってから早くも4日たってしまいました。大会終了後最初の新歓イベントである地獄の細道を終えてひと安心しているところです。
さて、もう1週間ほど前のことになりますが、3月8日に行われた女子クラシカル10キロと11日に行われた女子スプリント1.2キロの結果を報告したいと思います!

以下リザルト↓↓↓

女子1部10キロクラシカル

1位 小島千香世 同志社大学 32:41.0
2位 渡辺愛珠 同志社大学 32:43.2
3位 山石沙也加 同志社大学 33:22.7

11位 山田紗恵子 名古屋大学 38:29.0

詳しくはコチラ↓
http://www.zenkan.org/zk/winter_result/88_2018/88f1_10km.pdf

女子1部1.2キロスプリント

1位 決勝A 山石沙也加 同志社大学
2位 決勝A 小島千香世 同志社大学
3位 決勝A 内田夢加 同志社大学

12位 決勝B 山田紗恵子 名古屋大学

18位 予選 田中優香 名古屋大学

詳しくはコチラ↓
http://www.zenkan.org/zk/winter_result/88_2018/88f1_Sprint.pdf

10キロクラシカルの日は午前出走だったので、雪は固めでインカレの時に比べたらとてもいいコンディションでした。グリップもいい感じでした。2周目は気温が上がり緩みましたが、それほど支障なく滑ることが出来ました!
マススタートだったので、順位がわかりやすく、またペースも同じくらいのレベルの人について行くことができ、とても楽しくレースができました。私は前半の登りが遅くて置いていかれがちでしたが、後半の下りでライバルに追いつくことができました。下りの技術って大事なんだなと改めて感じたレースでした。
最後の最後に下りからの流れを利用してダブルポールで同期のライバルに勝つことができました。本当に嬉しかったです。九大戦で雲の上の存在だと思っていた先輩とのタイム差もだいぶ縮めることができました。クラシカルを本格的に始めて2年弱、同期より1年経験が浅いですが、ここまでこれで本当によかったです。しかし、課題も見つかりました。まだまだ見直すべきところはたくさんあります。来シーズンの大会で後悔の残らないようこれから研究室もあって忙しくなるとは思いますが、時間を見つけて頑張って行こうと思います。

スプリントのレースは今回初めての出場となりました。ダッシュ系の練習もあまりしていなかったので、とても不安でしたが結果的に予選通過となり嬉しかったです。たった1.2キロだけだから余裕だろうと思っていたら全然そうではありませんでした。1.2キロ全力ってとてもキツイんですね…決勝と合わせて計3本走ったわけですが、体力がもちませんでした。
一番頑張るべき決勝のレースでバテてしまいました(^^; そこの調節が今後の課題です
それと板の滑りも勝敗を左右するということを実感しました。もう少しこだわってみようと思います。

これで今シーズン、全日程を終えました。今シーズンは努力が実り、それなりに結果を出せて自分なりには満足しています。そしてスキーが心から楽しい、好きだと感じました。来年で部活は引退になるので、あと1年悔いの残らないよう一生懸命練習します!もちろん研究も頑張ります笑

さえこ
posted by nagoya-u.ski_team at 15:51| Comment(0) | 大会 | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

全関西 女子5キロフリー

ゆうゆうです。

3/10(土)に、女子5キロフリーがありました。

以下リザルトです。

1位 山石沙也加 同志社大学 13:17.2
2位 小島千香世 同志社大学 13:21.1
3位 内田夢加 同志社大学 13:34.2
12位 山田紗恵子 名古屋大学 16:04.8
20位 田中優香 名古屋大学 17:15.9

詳しくはコチラから下矢印1
http://www.zenkan.org/zk/winter_result/88_2018/88f1_5km.pdf

この日は雪がカリカリで、走りながらふらっふらしてました。
かたい雪は苦手です…困り
技術不足ですね…困り
ローラーから技術を磨いていこうと思います!
動きを大きく!

スプリントの時はさらにカリカリでした…失敗
もうなんかぐちゃぐちゃでした失敗

それから一転、リレーの日はほどよく雪がとけてやわらかくなってて、めっちゃ気持ちよかったです!!
好みの雪でした光るハート
リレーのためにしょーこ先輩も野沢インして、さえこ先輩と3人で走れてとても楽しかったですきらきら
しょーこ先輩さえこ先輩ありがとうございました!!
これで最後なんて信じられないです目
ほんとかな〜


全関西が終わりシーズンはほとんど終わってしまいましたが、また来シーズンに向けてオフトレ頑張っていこうと思います!
posted by nagoya-u.ski_team at 18:55| Comment(0) | 大会 | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

全関西 SL

アルペン4年田中です。引退レース全関西4連戦が終わりました。GSのことはおそらく浅井が書いてくれると思うので、僕はSLの結果について書きます。



全関西SLチャンピオン

田中 18位
浅井 1本目DF
百瀬 2本目DQ


全関西SL学校対抗

田中 17位
浅井 28位
百瀬 DF

詳しいリザルト
http://www.nozawa-tv.net/stock/upload/0308SL_M_r.pdf
http://www.nozawa-tv.net/stock/upload/0309SL_M1_r.pdf


最後に4年間で一番の滑りができました。学校対抗戦はあいにくの雨で1本レースでしたが、実力の120%くらいの滑りができた気がします。まあ、レース2つとも完走できたことが、何よりも嬉しかったです(笑)

多分このブログを書くのも最後になると思うので、これまで4年間を振り返ってみて思い出したことをちょっとだけ書き残そうとおもいます。
唯一の経験者としてスキー部に入部してアルペン部門に入り、本当に良い同期と先輩にかこまれ、色々なことを学びました。3年目からは大会とかでもほとんどチームに貢献できませんでしたが、十大アルペン勢の中にたくさんのライバルがいて、目標を見つけられて、毎大会頑張れました。オフ期間の練習も、元気な後輩達と一緒に、楽しくできて、だいぶ体力もついたと思います。今シーズンはかなり体がなまってしまいましたが…
4年間スキー部として活動してきて、気づいたことが1つ、やっぱりスキーは楽しいってことです。クロカンもジャンプも実際やってみて、すごく面白かったんですけど、なんといってもアルペンの奥深さとスピード感は他のスポーツではなかなか味わえないものだと思います。
白い雪の中を身ひとつで滑り降りていく疾走感、迫り来るポールにアタックしていく楽しさをこの部活で体験できて、とても良かったし、贅沢だったなと思います。

4年間今までかかわってきた全ての人達に感謝です。ありがとうございました!
posted by nagoya-u.ski_team at 18:15| Comment(2) | 大会 | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

インカレ SL

ご無沙汰してます、4年の田中です。
ご隠居というか幽霊部員というかといった感じで、顔を出せない日々が続いていました。刻々と引退が近づいてますね…

ちょっと前になりますが、野沢のカンダハー東コースで、インカレSLが行われました。
初めてあの急斜面をレースで滑りましたが、なかなか滑りがいのあるコースで、最後のインカレがこのコースでよかったなあと思いました。この時期にカンダハーで滑れることに感謝です。

天気は晴れ、1本目は前日に降った雨が凍りエッジがかかりにくいバーンでしたが、昼頃を過ぎると少し暖かくなり2本目には雪が溶け始めてました。
そのせいか、かなり荒れたレースになり、上位勢の完走率がかなり低かったように思います。
以下、名大アルペンの結果です。

田中 26位
百瀬 一本目DF
浅井 一本目DF

詳しいリザルト
http://www.nozawa-tv.net/stock/upload/0302M2_SL_r.pdf


なんとか完走しました。というよりは、完走しにいった感じですかね…
どうしても恐怖心が出てしまい、思うように体が動きません。滑り自体は、今出せる最低限の実力は出せたかなと思います。

明日からは、全関西のレースが始まるので、納得のいく滑りをして、今シーズンを終えたいです。ビビらず、動いて、攻めていきたいです。
カンダハー4連戦は贅沢ですね。笑
レースの緊張感を楽しんでいきたいです!!
posted by nagoya-u.ski_team at 14:52| Comment(0) | 大会 | 更新情報をチェックする